軟骨ピアスを病院で開けてもらうには?準備と注意点


新生活が始まる季節。これを機にピアスを開けてみようと考えている人も多いのではないでしょうか?
今回は軟骨ピアスを病院で開けるメリット、信頼できる病院の選び方などを紹介していきます☆

軟骨ピアスを病院で開けてもらう!

ピアスを開けるのは医療行為ってご存知でしたか?
最近ではピアッサーやニードルが簡単に手に入るようになり、自分でピアスを開けることができるようになりました。
しかし、特に軟骨ピアスは耳たぶと比べ炎症が起きやすい部位です。
トラブルなくピアスホールを完成させたい人、自分で開けることに不安や抵抗が少しでもある人は病院で開けてもらうと安心ですね♪

軟骨ピアスを病院で開けるメリットは?

セルフピアッシングとの一番の違いは麻酔をしてもらえることでしょう。
ピアスを開けるときの痛み、開けた後の痛みが不安という方はぜひ麻酔による施術をしてくれる病院に行きましょう。
※麻酔を使用しないという病院もあるので、事前に確認しておきましょう。
また、耳の厚み・形は人それぞれです。病院ではあなたの耳に適したサイズのピアスを用意してくれるのでピアスホールにかかる負担が最小限で済みますよ♪

病院に行く前に確認しておきたいこと

ピアッシングを行っている病院は「皮膚科」「耳鼻咽喉科」が代表的です。
この他にも美容外科などでも開けてくれるところが多いようです。
電話などでピアッシングを行っているか確認してから足を運びましょう。

必ず聞いておきたいこと
・ピアッサーで開けるのか、ニードルで開けるのか
・麻酔による施術の有無
・ファーストピアスの持ち込みについて
・施術料、ピアス代などかかる費用について

ピアッシングは保険対象外の医療行為のため、セルフピアッシングに比べお金がかかります。
開ける部位・数によって価格に差が出てきますので注意しましょう。
他にも、特殊な部位(トラガス、ロック、インナーコンクなど)に開けたい場合は施術が可能か聞いておきましょう。

軟骨ピアスを開ける際の病院の選び方

先ほどもお伝えしたようにピアスは保険対象外の医療行為です。そのため同じ部位でも病院によって施術料金が異なってきます。お財布と相談して決めましょう。
また、ごくまれですが正しい知識を持たないままピアッシングを行っている病院もあるようです…。
口コミなどを調べ、実績のある病院を探しましょう。
病院によってはホームページで過去の施術写真を掲載しているところもあるようです。
周りに病院で軟骨ピアスを開けたことがある人がいるようなら紹介してもらうのもいいですね♪

病院とピアススタジオの違いとは?

病院とピアススタジオは何が違う?

ボディピアスを開けるにあたり病院は場合によって麻酔を使用するため痛みが軽減されたり、アフターケアの一環として感染予防の薬を処方してくれる時もあります。
ピアススタジオはピアッシングに特化した高い技術と知識で行われているスタジオが多く、ニードルを用いてピアッシングしてくれる場合がほとんどです。

こんな人は病院でホールを開けるのがおすすめ!

痛みやアフターケアで心配な人や、病院でピアスを開けることをオススメします。
病院によってはピアッシングに力を入れているところもありますのでサイト等で確認してみると良いでしょう。
またピアスの穴あけは病院によって金額が違うので事前に料金を確認しましょう。

さいごに

いかがだったでしょうか?軟骨ピアスは耳たぶよりもトラブルが起きやすいんですね。安全に軟骨ピアスを開けたいという方は

・実績がある
・知識が豊富
・アフターサポートをきちんと行ってくれる

以上のことがクリアされている病院にお願いしましょう。

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