部位ごとに紹介!オススメの内径の長さ

ボディピアスの内径の測り方・選び方

内径01
ストレートバーベルやバナナバーベルはボールとボールを直線で結んだ長さが内径となります。
また、ラブレットはボールからフラット面までの長さが内径です。

内径02
キャプティブビーズリング(CBR)やサーキュラーバーベル、スパイラルバーベルなどシャフトがリング状、湾曲しているボディピアス、はリング径の一番長い部分が内径となります。

内径が耳の厚みぴったりのものをファーストピアスとして選んでしまうと、ホールが腫れてしまった場合などにピアスがホールを圧迫してしまいます。
また、内径の大きすぎるピアスは着替えるときやお風呂上がりに引っ掛けてしまう可能性があるのでおすすめできません。
ファーストピアスは耳の厚みより少しゆとりのある、長すぎないものを選ぶようにしましょう。

部位ごとに紹介!ファーストピアスでオススメの内径の長さ

耳

イヤーロブ(耳たぶ)

おすすめピアス:ストレートバーベル
おすすめ内径:6mm~10mm

耳たぶの厚みは人それぞれ。厚みによって適した内径のものを選ぶようにしましょう。

トラガス

おすすめピアス:ラブレットスタッド
おすすめ内径:6mm~8mm

ピアスホールが完成したら内径の小さなCBRやサーキュラーバーベルもオススメです!

ヘリックス・アンテナヘリックス

おすすめピアス:ストレートバーベル
おすすめ内径:8mm~10mm

いわゆる軟骨ピアスです。ファーストピアスとしてCBRやサーキュラーバーベルなどを着けている方をたまに見かけますが、安定するまではストレートバーベルがおすすめです。

アウターコンク

おすすめピアス:ストレートバーベル
おすすめ内径:8mm~10mm

アウターコンクは場所によっては厚みがないため6mmのピアスも着けることが可能です◎

インナーコンク

おすすめピアス:ストレートバーベル
おすすめ内径:8mm

安定したら内径の大きなCBRを着けるととても個性的な耳元に!

フォワードヘリックス

おすすめピアス:ラブレットスタッド
おすすめ内径:6mm~8mm

複雑な形状をしているので、安定後も一度着ければトップの変更だけでOKなラブレットスタッドがおすすめです♪

ロック(ルーク)

おすすめピアス:バナナバーベル
おすすめ内径:8mm~10mm

ストレートバーベルでもOKですが、バナナバーベルの方がキャッチを着けやすく、トラブルも少ないようです。

ダイス

おすすめピアス:キャプティブビーズリング(CBR)
おすすめ内径:8mm~10mm

ワンタッチセグメントなどキャッチのないタイプも簡単に着けることができておすすめ!

インダストリアル

おすすめピアス:ストレートバーベル(ロングバーベル)
おすすめ内径:30mm~

インダストリアルは開ける位置によって内径の長さが違ってきます。最低でも開ける距離+3mmは余裕を持たせるようにしましょう。

オービタル

おすすめピアス:キャプティブビーズリング(CBR)
おすすめ内径:8mm~

2つのピアスホールを通すオービタルは、ホールとホールの間隔+2mm程度のCBRを使用すると着け心地が良くておすすめです♪

さいごに

いかがだったでしょうか?
ファーストピアスの適切な選択はピアスホールの安定までの期間に大きく影響します。
自分では正しい長さがわからない場合は無理せず病院やピアススタジオなどに相談してみましょう◎

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