へそピアスは病院で開ける?ピアッサーで開けても平気?

年々おしゃれなへそピアスが増えてきているへそピアス
今年の夏こそへそピを開けておしゃれに海やプールに遊びに行きたい☆なんて方も多いのではないでしょうか?

しかしへそピアスは安定するまでに耳たぶよりも時間がかかるってご存知でしたか?
今年の夏におしゃれなへそピアスを着けたいと考えている人は春になる前に、できるだけ早く開けておくことが大切です。

今回はピアッサーでのセルフピアッシングから、ピアッシング初心者さんも安心!病院でへそピアスを開けてもらう場合に知っておきたい情報などをご紹介します☆

へそピアスをピアッサーで開けてもOK?

ピアッサーは雑貨屋さんなどで手に入りやすいため、誰でも気軽にピアスを開けることができます。
しかし、ニードルで開ける場合と比べてホールの安定が遅く、炎症が起きやすいというデメリットがあります。また、おへそは耳たぶと比べて開ける距離が長いため、難しく感じる方が多いようです。
安全にピアスホールを完成させたいという方は、ニードルでピアッシングをしてくれる病院で開けてもらいましょう。

ピアッサーでの開け方

用意するもの

  • へそピアス用ピアッサー
  • フォーセプス
  • マーキングマーカー
  • 消毒液

※通常の耳たぶ用ピアッサーではなく、カーブドバーベル(バナナバーベル)が使用されているへそピアス用ピアッサーを使いましょう。

  1. 手を洗い、おへそ周りを消毒します。
  2. マーキングマーカーでへそピアスを開けたい位置に印をつけます。
  3. フォーセプスで皮膚を挟み、角度・深さに注意しながらマーキング位置にピアッサーで開ければ完成☆

ポイントはためらわず思いきりボタンを押すこと!
ご使用の前には必ず説明書などに記載されている注意事項をお読みの上、安全に使用してください。
浅い位置へのピアッシングはちぎれてしまったり、排除の原因となりますのでマーキング位置は慎重に考えましょう。

口ピアス 口ピアス

へそピアスを開ける際のマーキングのコツ

へそから上にまっすぐラインをひき、ピアッサーやニードルを指す上下2箇所に横のラインを書きます。
上のラインは下から8~10ミリの位置が良いとされています。
ずれないように開けたい位置にマーキングすることがポイントです!

開けるのが簡単・難しいへそピアスの位置

へそピアスを開けるのに簡単な位置としては「おへその上(ナベル)」に開けるのが一般とされています。
また「おへその下(ナベル)」や「おへそから少し離れた位置(ホリゾンタルネイブル)」は
へそピアスを開けるには難しい位置と言われます。
初心者の方は「おへその上(ナベル)」に開けるのをおすすめいたします。

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なぜ「へそ専用ピアッサー」を使う必要があるの?

へそピアスを開ける際に、耳用のピアッサーでは穴が小さくて開けることが出来ません。
さらに耳用ピアッサーに内蔵されているピアスはおへそ用ではないため、トラブルの原因となるため「へそ専用ピアッサー」を使用することをオススメします!

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へそピアスをピアッサーで開けた後の注意点

へそピアスを開けた後、ホールを安定させるためにアフターケアは必要ですので毎日欠かさず行いましょう。
むやみに触らず、手を洗ってから消毒や洗浄をしていきましょう。
洋服にひっかかる可能性もあるので日常生活でも注意しましょう!
開けてから2週間程度は湯船に入る事やプールや海は控えるようにしましょう。

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へそピアスを病院で開けてもらおう!

病院で開けてもらうメリットは?

自分でへそピアスを開ける自信がない方は、病院で開けてもらいましょう。
病院によっては麻酔を用いて痛みを最小限に抑えた施術をしてくれるところもあります。
また、ピアッサーではなくニードルでピアッシングをしてくれる病院も多いようです。
病院へ足を運ぶ前にホームページで確認、もしくは電話で問い合わせてみましょう。

病院で開ける際の注意点って?

ピアッシングは保険適用外の医療行為です。
そのため、病院によって施術費用が大きく違います。

一箇所5000円~10000円程度が一般的なようですが、別途麻酔代やピアス代がかかる場合もあります。

高いから安全、安いから雑な施術というわけではありませんが、病院を決める一つのポイントとして考えておくと良いでしょう。

病院でへそピアスを開ける際の流れや手順

まず、病院でへそピアスを開ける際はニードルで開けてくれるところを探しましょう!

施術当日はカウンセリングを行い開ける位置を決めてから、皮膚の消毒を行い、位置を確認しながらマーキングを行います。麻酔を使用してくれる場合はここで麻酔を打ちます。
部分麻酔を使用するところが多いようです♪ 基本的には仰向けの状態でピアッシングを行い、ピアッシング後は軟膏などのお薬を塗ってくれます♪

へそピアスを開ける際の病院選びのコツ

病院選びの際は下調べすることをおすすめします。

ピアスを開けてくれる病院は一般的に皮膚科・美容外科等です。
病院によってもへそピアスを開けてくれる病院と対応していない病院があり、費用も病院によって違うためホームページや電話等で確認します。

一部の病院ではピアスを開ける際に麻酔をしてくれる病院もありますので、痛みが心配な方は一緒に問合せてみましょう。
実際に病院で開けた人の口コミや体験談等も参考にしてみるといいかもしれません。

またピアスを開けた後のトラブルなど相談に乗ってくれる病院だと、安心してピアスを開けることが出来ると思いますので、事前に内容を確認してから予約すると良いでしょう。

ピアススタジオってどうなの?

ピアススタジオでへそピアスは開けられる?

へそピアスはピアススタジオでも開ける事が出来ます!

ピアススタジオとはピアッシングを専門とした施設で、耳のピアッシングをはじめ、へそピアスを含む様々な部位のピアッシングを行なっています。

またボディピアスの販売を行っているところもあります♪

ピアススタジオのメリットとは?

ピアススタジオは上記にも述べたようにピアッシングを専門とする施設なので病院に比べ様々な部位を対応してくれる場合が多いです。

また日本ではまだマイナーな部位なども開けてくれる事が多いです。

ピアススタジオで開ける際の注意点は?

病院では医者様が施術をしてくれますが、ピアススタジオではそうではない場合もあります。
ピアッシングを専門とした機関ではありますが医療的な資格を持った方のいないピアススタジオなども存在するので注意が必要です。
しかし病院などに比べ、開けた後の注意点や専門的な知識はピアススタジオの方が豊富な場合もあります。

病院とピアススタジオ、ピアッサーそれぞれかかる金額は?

病院とピアススタジオ、ピアッサーの料金比較

【病院】
病院では局所麻酔を使用する所が多く、麻酔、チタンか医療用ステンレスのファーストピアス、飲み薬や塗り薬、アフターケア用の消毒剤などついて概ね、12000円〜17000円前後といった価格帯です。

【ピアススタジオ】
一方ピアススタジオでは局所麻酔を使用する所は少なく、ファーストピアス込みで8000円〜12000円前後でした。
病院ではないので薬の処方はありませんがアフターケアについて教えてくれたり、万が一トラブルが起こった際は対応をしてくれるようです。

病院とピアススタジオはそれぞれどんな人に向いている?

ピアッシングが初めての方や医療的な資格を持った人に施術してもらいたい方、痛みが不安な方は病院でのピアッシングをお勧めします。

病院では麻酔やピアッシング後のお薬を処方してくれるところもあります。
またボディピアスなどの専門的な知識のある方に開けて欲しい方や、アンチネイブル、ホリゾンタルネイブルなどのマイナーなへそピアスの部位を開けたい方はピアススタジオを選ぶと良いでしょう。
病院に比べそういったマイナー部位へ対応してくれる所が多いです。

さいごに

いかがだったでしょうか?
トラブルなくピアスホールを完成させ、へそピアスでおしゃれを楽しみましょう☆

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