ホールってどんなピアス?~特徴・付け方・外し方~

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今更聞けないボディピアスの種類、形状についてのご紹介、今回は【ホールピアス】のご紹介です♪
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ホールとは?(形状、サイズ)

ホールの特徴

ホール系ピアスには様々な種類が存在します。

シングルフレア

シングルフレアとは短い筒状のピアスで、その片側がラッパのように広がっており、反対側をゴムキャッチでとめて使用します。

ダブルフレア

ダブルフレアは名前からもわかるように、シングルフレアと同じような形状をしており、両サイドが広がった形をしています。
実際のホールサイズより一つ小さいものを購入し、使用するのが一般的ですが、ものによってはネジ式になっているタイプも販売されています。

フレッシュトンネル

こちらも上記二つと同じような筒状をしていますが、フレッシュトンネルは両サイドが土管のような形をしており、片方がネジ式になっています。
フレア系に比べ、つけた時のボリューム感が出ます。

ホールの長さ

多くのホール系ピアスの内径(長さ)はおよそ10mm程度の物が多く、またフレア系とトンネル系では長さが異なる場合もあります。

ホールのゲージ(太さ)

ホール系ピアスは10G程度から販売されており、大きいものでは30mm(3cm)を超えるようなピアスも存在しています。

ホールのキャッチ

ホール系ピアスのキャッチにはシングルフレアなどに使用されるゴムキャッチや、フレッシュトンネルなどについている輪の形をしたネジ式のキャッチがあります。
ゴムキャッチは単品でも販売されていますが、ネジ式のキャッチはあまり単品では見かけないので管理に注意が必要ですね。

ホールが着用できる部位

耳たぶ

比較的拡張しやすい耳たぶはホール系ピアスをつける方が多く、後に述べますがホールトゥピアスに憧れて拡張される方も多くいます♪

耳の軟骨部

耳の軟骨部へ使用する際はホールの長さに注意が必要です。
あまり短いものを選んでしまうと長さが足りない場合があります。
ゴムキャッチで止めるシングルフレアであれば、ある程度長さを調節する事が出来ますよ♪

舌(センタータン)

ホール系ピアスは舌につける事もできますが、こちらも長さ選びに注意が必要です。
舌は薄い方でも10mm程度厚みがあります。
多くのホール系ピアスは長くても10mm程度なので、よくご自身の舌の厚みと比べて購入するようにしましょう!
また、ホール系ピアスを舌につけるとホールの空洞に食べ物が詰まる事もあるので、こまめに手入れをするようにしましょう。

ホールの付け方

シングルフレアのようなゴムキャッチのタイプはゴムキャッチを外し、ホールにピアスを通してゴムキャッチをはめます。
フレッシュトンネルなどの場合はネジ式のため、回る方のサイドを回してとり、ホールに通した後はネジが回らなくなるまでしっかりと回してとめましょう。

ホールの外し方

ホールを外すコツ

ホール系ピアスを外す際はゴムキャッチやネジ式のキャッチを外し、ホール系ピアスに耳たぶが引っ張られないように耳を抑え、ゆっくり外すようにしましょう♪

ホールが外せない時は?

ホール系ピアスが外れないときはお風呂の時にボディソープなどをつけて、ホールとピアスの滑りが良くなるようにしてあげると、スルッと外れます♪

ホールトゥピアスって何?

ホールトゥピアスとは、拡張したホール(ラージホール)にキャプティブビーズリングなどのリング系ピアスを通す付け方の名称です。
ホール系ピアスだけでつけるよりも断然インパクトのあるコーディネートになります♪
大体6G程度まで拡張すればホールトゥができるようになりますが、ホールのゲージが小さいと入れられるピアスの種類が少ないので、2Gぐらいまで拡張できると色んなサイズのピアスでホールトゥが出来るようになりますよ♪
ホール系ピアスの長さによって異なりますが参考にしてみてください!
ホールトゥ対応表画像

ホールのおすすめ収納方法

ホール系ピアスを収納、保管する際はゴムキャッチやネジ式のキャッチがなくなってしまわないようにしっかりととめ、小さなパウチなどにゲージを書いて入れておくとキャッチなどをなくす心配もなく、またゲージがわからなくなってしまう事もないのでオススメです!

ホールはどこで売ってる?

ホール系ピアスはボディピアス専門店の他にボディピアスの取り扱いがある雑貨屋さんなどで購入する事が出来ます。
また、ネットショップなどでも多く販売されており、ネットショップの方がサイズや種類は豊富です♪

ホールのアクリルピアス

ホール系ピアスには金属の他に樹脂などでできたアクリルタイプも存在します。
アクリルタイプはとても軽いのでピアスホールに負担がかかりにくく、また透明タイプのものはピアスホールをあまり目立たせたくない時にも便利です♪
しかしアクリル素材のピアスを安定していないピアスホールにつけてしまうとピアスとピアスホールが癒着し、くっついてしまう危険性があるので、アクリルタイプのピアスは完全にピアスホールが安定してからつけるようにしてくださいね。

ホールピアスはコチラ

おすすめホール

ホールの大きさを目立たせたい方にはシングルフレアがオススメです!
フレッシュトンネルなどに比べ、ふちに厚みがないのでホールが大きく見えます。
ホールが大きくゴムキャッチが取れやすいのが心配な方はダブルフレアやフレッシュなどのネジ式のものがオススメ♪

おすすめピアス画像 おすすめピアス画像 おすすめピアス画像

いかがでしたでしょうか?
一口にホール系ピアスと言っても形状や材質の違いなど色々なピアスがあります!
用途やコーディネートに合わせてお好みのものを選んで見てください♪

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