痛みの少ないピアッサーの使い方とは?痛みを抑えるコツは?


安くて手軽にピアッシングできるアイテムとして有名なピアッサー。でも初めてピアスを開ける時って怖いですよね。「痛くないの?不安…」と思われる方も多いのでは?そんな方にピアッサーを使ったピアッシングにおいてなるべく痛みを抑える使い方と、ピアッシング後の痛みを軽減する方法について紹介します。

痛くないピアッサーでの開け方

できるだけ痛くないように開けたいのは誰もが思うことだと思います。もちろん体に穴をあけるわけですから痛みは伴いますが、ちゃんとケアすれば痛みは緩和され、綺麗なピアスホールができます。事前の準備をしっかりして、安全になるべく痛みを抑えてピアッシングしましょう!

ピアッシングに必要なもの

・ピアッサー
・消毒液
・マジック
・保冷剤

保冷剤で耳たぶを10分程冷やす

保冷剤をタオルに包み、耳たぶに押し当てたまま10分程冷やします。こうすることによって耳たぶの感覚がなくなって、ファーストピアスが刺さる痛みをあまり感じなくなります。また、冷やすことによって出血をより早く止めることができます。

手と耳たぶを消毒する

手をきちんと洗って消毒ジェルを塗り、耳たぶにもしっかり塗りましょう。消毒をすることによって、開けたあと化膿しにくくします。なるべくピアッサーと一緒に売られている、ジェルタイプの消毒液を使うようにしましょう。マキロンを使う人も多いですが、刺激が強いのでおすすめしません。ピアッサーは抗菌されているものを購入しましょう!

マジックで開けたい位置にマークをつける

印をつけないで開けると、左右で高さが違ったり、どこでピアッサーを押すか狙いが定まりにくくブレてしまいます。自分だと左右のバランスがわかりにくいので、開ける前に誰かに見てもらうのもいいでしょう。

ピアッサーで穴を開ける

いよいよピアッシング!耳たぶにつけた印にファーストピアスの先端を合わせて、準備ができたらボタンを押しましょう!バチンと大きな音がしてファーストピアスが耳に刺さります。ポイントは角度は耳たぶに対し垂直にすること!斜めに入ると穴が長くなり、なかなか傷が治りにくくなってしまい、痛みが続いてしまいます。

そんなに痛くなかった!

開けた瞬間はあまり痛くなかったけど、感覚が戻ってきた頃に痛みが襲ってきた

痛さより音でびっくりしました…

ピアッシング時はすごく痛かったという人や、あまり痛くなかったという人もいるようです。また痛みよりもピアッサーの音の方に驚いてしまったという人も。個人差があるようですね。

ピアッシング後の痛み

痛いと思ったのは開けた初日だけでした!3日くらい経つと触っても痛みはほとんどなくなりました。

しばらく痛いと感じることがありましたが、我慢できる程度の痛みでした。

せっかく痛みがひいていたのに、ひっかけてしまって出血しました。

こちらも個人差がありますが、痛いと感じるのはピアスを開ける一瞬と、落ち着くまでの3日間ほどみたいです。我慢できないほどの強い痛みを感じる方はあまりいないようです。しかし耳以外の部位となれば、痛みが続く場合もあるようです。

痛みを抑えるためにケアはしっかりと

実はピアスを開けることよりも、この後のファーストピアスをつけている時期をどう過ごすのかのほうが重要。ピアスの穴は傷口と同じで、開けたまま何もせずにいると化膿したり、腫れや赤みといった症状が起こってしまい、痛みがずっと続いてしまいます。毎日キチンとケアするようにしましょう。

消毒して清潔に

開けた後はコットンに消毒液をつけて、軽くふいてあげましょう。お風呂に入ったあとは水分をよくふき取り、消毒しましょう。ただし、消毒のしすぎは逆に炎症を起こして痛みを感じる事もあるようです。最低でも1日1回、朝晩1回ずつの洗浄が理想です。

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ファーストピアスを動かさない

開けたばかりのピアスを動かせば痛いですし血も出てきます。極力ピアスをいじらず動かさないようにしてください。

引っ掛からないよう気をつける

タオルや服がファーストピアスにひっかかってしまったり、物にぶつかってしまうと、痛みをともない傷が開く恐れがあります。当分注意するようにしましょう。

ヘアカラーやパーマはホールが完成するまでは避ける

未完成のピアスホールにカラー剤などが入ってしまうと、激しい痛みが起こる以外に炎症を起こしてしまう恐れが。ホールが安定するまで待ちましょう。

痛みがひどい場合は

痛みが続く時は我慢せず、速やかに皮膚科や形成外科の診療を受けましょう。

最後に

初心者さんはピアッシング経験のある友人に立ち会ってもらうのも安心ですね。なるべく痛みを抑えてピアッシングするためにも、コツを踏まえて落ち着いて開けるよう心掛けましょう!またピアッシング後もしっかりケアしてトラブルを防ぎましょうね♪

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