ボディピアスが炎症してしまった方必見!ホットソーク・クエン酸療法について

ピアスホールを日々清潔に保っているつもりでも、不規則な生活が続いたり、疲れがたまることでピアスホールの状態が悪化してしまうことがあります。
軟骨ピアスなど複雑な部位のボディピアスは耳たぶなどに比べ炎症が起きやすいです。
今回はピアスホールが炎症を起こしてしまったときに自宅で簡単にできるケアをお教えいたします♪

>>日々のケアについてはこちら

自宅で簡単!ホットソークでケア♪

ホットソークイメージ画像
ホットソークは、ミネラルを含んだ塩水に患部を浸すことで、新しい綺麗な細胞液を吸収させ代謝を促進させると言われています。
ピアスホールがジンジン腫れて痛い…かゆみがあってつらい…そんなときはホットソークを実践してみましょう♪

ホットソークを行う際の注意事項
・医師から塩分の制限をされている方は行わないようにしてください。
・ピアスは外さずに行いましょう。
・重度の腫れの場合は病院で治療してもらいましょう。

用意するもの
・患部が浸る大きさの清潔な容器(マグカップがおすすめ!)
・天然塩(食塩や岩塩はNG!)
・40℃前後のお湯

ホットソークのやり方
1.容器にお湯100ccに対し塩0.9gの割合で入れてよく溶かします。
※塩が多すぎると逆効果なので要注意!
2.患部をお湯に10~15分浸します。
浸すのが難しい場合はコットンなどを浸して患部に乗せると◎
お湯がぬるくなったら交換するようにしましょう。
3.浸し終えたらシャワーで患部を洗い流し、水気をしっかり拭き取って完了!

これを1日1~2回が目安となります。
ホットソークは耳だけでなくへそピアスなどにも使用できます。
少しでも違和感がある場合は必ず病院に相談しましょう。

できかけの肉芽に効果あり?!クエン酸療法

ホットソークでも治らない肉芽のケアには「クエン酸療法」というのもあります。

クエン酸療法を行う際の注意事項
クエン酸療法は肌の弱い方にはおすすめできません。無理に行うとかえって悪化してしまうことも…。
必ず患部以外でのパッチテストで様子を見てから行うようにしてください。

用意するもの
・清潔な容器
・コットン
・クエン酸
・40℃前後のお湯

クエン酸療法のやり方
1.容器の中にクエン酸とお湯を入れてよく溶かします。
※舐めてみてかなり酸っぱいくらいがベスト!
2.コットンを浸し、肉芽に10分程度貼り付けます。
3.シャワーで患部を洗い流し、水気をしっかり拭き取って完了!

1日1回継続してみましょう。また、クエン酸療法の後にホットソークを行うことでより効果があるようです◎
クエン酸療法を続けていると肉芽が黒いカサブタ状になってきます。これが治癒するときにポロポロ取れて肉芽のない綺麗な状態になります。
こちらもホットソークと同様に、回復が見込めない場合は病院で診てもらいましょう。

さいごに

いかがだったでしょうか?生活の中でピアスホールの状態が悪化することは珍しいことではありません。悪化したときにどう対応するかが重要です。しばらく経っても治らない場合や不安な事があるときには病院に相談し、適切な処置を受けましょう!

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