「赤ちゃんにピアス」は海外では普通?子どもにピアスを開けても大丈夫?

赤ちゃんのイメージ画像

家族連れの海外旅行客でまだ小さいのにピアスをしている子を見かける事はありませんか?

最近では日本でも赤ちゃんやお子さんにピアスを開けるケースも増えてきました。

しかし自分の身体にピアッシングするのではないので、「本当に子供にピアスを開けてもよいのか?」「世間の目は大丈夫なのか?」と不安に思う方もいるかと思います!

そこで今回は赤ちゃんや子供にピアスを開けても良いものか?や気を付けるポイントを紹介してまいります!

日本で赤ちゃんにピアスをしても大丈夫!?

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日本では赤ちゃんにピアスを開ける風習がないので、現在はごく少数の割合と推測されます。

しかし国にもよりますが赤ちゃんが生まれてすぐにピアスを開ける所も多く、インドなどのヒンズー教徒の国ではピアスは厄払いや視覚のツボとされ生後1年以内または3歳までにはピアスを開けているそうです。

また女の子の証として赤ちゃんにピアスをしている国も多いそうです。

赤ちゃんにピアスをする時に気を付けるポイントは?

赤ちゃんの体にピアスを開ける身体的な問題というより、世間体や周囲からの反応などの問題に直面する可能があります。

その子の将来や今後の事をよく考えた上で判断した方がいいと思われます。

海外では一般的で、学校などでもさほど問題視はされていませんがまだまだ日本では認知されていない所のほうが多いといえるでしょう。

赤ちゃんにピアスをする時に気を付けるポイントは?

ピアッサーなどで開ける際はしっかりと動かないように体を支えてあげましょう。

また開けてくれる病院などを探してみるのもよいでしょう。

しかし大人は開けてくれても赤ちゃんともなると対応してくれない病院などもあると思われますので、事前に電話などで確認した上での来院をお勧めします。

赤ちゃんにオススメなピアスやサイズは?

大きかったりすると体に負荷がかかるのでやはりシンプルで小ぶりなものがいいと言えるでしょう!

引っ掛けたり、ポスト部分が皮膚に刺さる恐れのないものを選ぶと良いでしょう。

子供にピアスを開けても大丈夫?


子供が成長し自我を持ち始めると、周りの大人がピアスをしているのを見て「自分もピアスを開けたい!」と思い始める子も多くいます。

こちらの項目では、子供にピアスを開ける時に気を付けるポイントを説明していきます!

子供からピアスをしたい!と言われたら?

上記でも述べたようにまだまだ海外に比べると小さな子がピアスをすることが一般的ではないのが現状です。

学校のルールや受験なども踏まえて考えると、親御さん自身がよく考えてから開けるようにした方がいいと言えるでしょう。

最近はイヤリングやマグネット式のピアスなども多く販売されているのでそれを買ってあげるのも良いと思います♪

子供にピアスをする時に気を付けるポイントは?

開ける際怖がって体を動かしてしまうとピアスホールを開けたかった位置からずれてしまう事もあるので座った状態でしっかり身体を固定した上で開けましょう。

中には「子供が寝ている間にピアスを開けた」というケースもあるみたいですが、やはり上記に同じく対応してくれる病院などを探して開けてもらうことをオススメします♪

子供にオススメなピアスやサイズは?

赤ちゃんと同じく小ぶりなものが良いでしょう♪

色などはお子様の希望を聞いて一緒に決めるのも良いと思いますよ!

何才からならピアスを開けても良いの?

ポイントのイメージ
海外でのピアスの文化も踏まえると「何才から」という定義は特にはないのですが、日本ではピアスはファッションとしての認識が強いイメージがあります。

世間体や周囲からの目、学校などのルールを考えるとお子さん自身が自立してから開けるのが一番良いと言えるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

今回や赤ちゃんや子供にピアスをする時に、起こりうる問題や気を付けるポイントなどを紹介しました!

実際に自分に子供が出来た時に直面するケースがあるので、是非この記事を参考にしていただければ幸いです♪

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