ラブレットを開ける!ピアッサーとニードルどっちがおすすめ?

すっかりオシャレとして定着したピアス。最近では耳以外にも開けている人を多く見かけるようになりました。人とかぶりたくない!個性を出したい!そんな方にオススメしたいのがラブレット(通称:口ピアス)です!
ラブレットといえばヴィジュアル系ミュージシャンが着けているものというイメージの方が多いのではないでしょうか?しかし最近では男女問わず、実に様々なファッションの方がラブレットを楽しむようになってきているのです!
今回はラブレットの開け方、正しいケア方法などについてご紹介していきます☆

ラブレット

ラブレットの穴(ホール)の開け方

ラブレットは鏡で確認しやすく、耳たぶよりも簡単に開けられそう!と考えている方も多いはず。しかしラブレットは、歯へ当たる部分のことなどを考えてピアッシングする必要があります。適した位置に開けなかった場合、ピアスホールが安定しても違和感やストレスを感じやすい部位になります。
腕に自信のない方、ピアッシング初心者さんは無理せず病院やピアススタジオで開けてもらいましょう。

ピアッサーでラブレットを開ける

ラブレットを開けるときに通常のピアッサーを使うことはあまりおすすめできません。ラブレットは一般的に耳などで使うピアスとは少し違った形の「ラブレットスタッド」というピアスを装着します。
ピアッサーでラブレットを開ける場合は、きちんと内蔵されているファーストピアスがラブレットスタッドのくちびる用ピアッサーを使いましょう。
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ニードルでラブレットを開ける

ニードルは取り扱っているお店が少なく、インターネット通販などで購入する必要があります。
ニードルで開けるピアスホールは、ピアッサーに比べ安定が早く、キレイに開けることができます。しかし初心者が自分でニードルを使って開けるのは少々難しいかもしれません。特にラブレットに使うラブレットスタッドは、唇の内側から装着する必要があるため、慣れるまでは難易度お高めのアイテムです。
不安な方はピアッサーを使用するか、病院やピアススタジオで開けることをおすすめします。
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スタジオ・病院でラブレットを開ける

自分で開けるのは不安…。そんな方はプロに頼みましょう。
スタジオや病院で開ける際の料金相場は10000円前後のようです。事前に問い合わせてみることをおすすめします。
病院は麻酔を使った施術を行っている所もあるようですので、値段は高くなりますが痛みを抑えたい方は病院で麻酔をお願いした方がいいかもしれませんね♪

ラブレットのファーストピアス

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ラブレットで一般的に使われているのが、「ラブレットスタッド」です。
ラブレットスタッドはその名の通りラブレットに適したデザインのボディピアスです。複雑で狭い部分にも装着しやすいため、トラガスやフォワードヘリックスにもよく使われています。
ラブレットスタッドは通常のボディピアスと違い、片面が平らなディスク状になっています。そのディスク状の部分が口内にあたるよう装着することで、口内でピアスが無駄に動くことを防ぎます。
ファーストピアスとして使用する際には、開けた後に腫れてしまうことを想定し、自分の唇の厚みよりも3mmほど余裕のある長さを選びましょう。
ラブレットはピアスを外すとすぐに塞がってしまう部位なので、ホールが安定した後もシンプルなラブレットスタッドは重宝しますよ♪

ラブレットのアフターケア・消毒

ラブレットは基本のケアに加えて口の中もケアが必要になってきます。うがい薬などで1日3回~4回軽くすすぐ習慣を着けましょう。
口の中は細菌が多いため、炎症を起こさないよういつも綺麗に保つことが大切です。

ラブレットの違和感・痛み

ラブレットは開けてから数日間は炎症が起きやすく、腫れてしまうことも多い部位です。
痛みや腫れが出てきたら耳などと同様にホットソークを試してみましょう。

数日様子を見ても腫れがおさまらない場合は病院で診てもらいましょう。

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