初心者向け&痛みナシ♡トラガスのイヤーカフ「トラカフ」とは?着け方は?

イヤーカフとは?

イヤーカフとはイヤリングやピアスのように耳に着用するアクセサリーの事で、耳たぶへ着けるものをイヤリング軟骨部へ着けるものをイヤーカフと呼ぶようです♪
耳を挟むような形の物がほとんどで、基本的には耳の縁につけます。
比較画像

イヤーカフのメリットは?

イヤーカフはピアスと違い穴を開ける必要がないので誰でもすぐに耳のおしゃれを楽しむ事が出来ます!
痛みや安定期間が長い事から軟骨にピアスを開けるのを躊躇う方、仕事上、軟骨のピアスが禁止されている方、お試しで付けてみたい方などにもオススメです♪

トラガスのイヤーカフの「トラカフ」でおしゃれを楽しもう!

「トラカフ」とは?

トラカフとは名の通りトラガスに着けるイヤーカフ「トラガス+イヤーカフ」のことを略してトラカフと呼びます!
横から見るとコの字やUの字をしているものが殆どで、全て金属でできているものや、挟んでいる部分が目立たないように透明になっているものもあります♪
トラカフ位置画像

トラカフのおすすめコーデ

耳たぶのピアス(イヤリング)とカラーやモチーフを合わせて付けたり、大振りのものや、インパクトのあるトラカフだけを着けるのもまたお洒落ですよね♪

トラカフを自作しよう

【用意するもの】

  • ワイヤー
  • ワイヤーが通せるようになっているお好きなモチーフパーツ
    (ビーズのようなタイプであればOK)
  • 丸ペンチ

【作り方】

  1. ワイヤーをモチーフの幅に合わせコの字に曲げておき、そこへモチーフパーツを通したらモチーフをワイヤーで挟むように折り返します。
    この際左右のワイヤーのバランスが均一になるように注意しましょう!
  2. 挟んだ根元を丸ペンチで抑え、二本のワイヤーがU字になるように曲げ、カーブさせたところから1.3cm程度のところでワイヤーをカットします。
  3. 切ったワイヤーの端が左右外側に向くよう丸ペンチで曲げたら完成!
    (噴水のような形)

実はトラカフは少ない材料で自分でも簡単に作ることが出来ちゃいます!
お気に入りのトラカフが見つからない…なんて時は作ってしまうのも手ですね!

トラカフを作るときの注意点とは?

材料を揃えていざ作るぞ!というときになってワイヤーが通らないなんて事のないように、モチーフパーツの穴の大きさとワイヤーの太さをしっかりと確認しておきましょう!
またワイヤーは柔らかくてでも曲がるようなものを選ぶとトラガスにつけるときにも調整がしやすく、作成時も扱いやすいです♪
作成中画像

トラガスのイヤーカフ(トラカフ)の正しい付け方は?

トラカフを付ける際はトラカフを少し広げてから耳に合わせ、外れてしまわないようにトラカフで耳を挟むイメージで抑えます。
あまり強く締めすぎると、長い間つけていて耳が痛くなってしまうこともあるので注意しましょう。

トラガスについてもっと知りたい!

こちらの記事をお読みいただきトラガスについて興味を持って頂けた方、トラガスを開けてみたい!と思われた方は是非こちらの記事も合わせて読んでみて下さい♪

軟骨ピアスの基礎知識~トラガス・ヘリックスの開け方・痛み~
以前「軟骨ピアスの位置紹介」で耳の部位のご紹介をしましたが、今回は軟骨ピアスについて詳しくご紹介します。軟骨ピアスは耳たぶと穴の開け方や痛みが異なります。 また、軟骨ピアスには様々な部位…

まとめ

いかがでしたでしょうか?トラガスは多くの芸能人の方が開けていたりと人気がグッと上がっている部位です♪
トラカフで気軽にトラガスを耳のコーディネートに加えてみては( ´ ▽ ` )?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの特集

凛りんバナー
スターアイテム2018年版 トラガス特集 スタンダードアイテム