軟骨ピアス用のセカンドピアス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピアスを開ける時に初めて着けるピアスをファーストピアスと言います。ピアッサーなどに付属のファーストピアスは皮膚を貫通させるべく、先端が少しとがっています。そのため、ずっと着けていると引っかかったり、他の皮膚を傷付けてしまう恐れがあるのです。なので、ピアスホール自体が安定し始めたらセカンドピアスに付け替えます。

軟骨のセカンドピアスに付け替えるタイミング

軟骨ピアスは耳たぶに比べると安定するまでの期間が長く、およそ1年程かかります。出血や肉芽が出ていたり、痛みがあったり赤くはれていたり、ピアスを動かした際に汁が付着している場合はまだ完成していないので付け替える事は出来ません。安定するまではケアをしっかりと行ってください。痛みも出血もなく安定している状態ならセカンドピアスに付け替えても大丈夫です。しかし、軟骨部位は皮膚が完成していても軟骨の再生が早いので、外す時間が長いと閉じてしまいます。ファーストピアスを外したらすぐにセカンドピアスを着けてください。

軟骨のセカンドピアスのケア

セカンドピアスの段階では、ピアスホールの内部に薄皮がある状態で非常にデリケートです。毎日清潔に保つ事がトラブル回避の重要なポイントです。消毒液は人によっては肌への負担が大きく、かぶれてしまうことがあります。肌に優しい薬用石鹸で洗うなどして、綺麗な状態を保ってください。

軟骨のセカンドピアス選び

セカンドピアスに付け替えたからと言ってもホールは完全に安定したわけではなくまだまだ注意が必要です。セカンドピアスはキレイなピアスホールを作るためにも重要で、比較的長い期間同じピアスを着けていた方が綺麗に仕上がります。ファーストピアスのように長い期間入れっぱなしに出来るピアスを選びましょう。まず重要なのは対アレルギー性素材を選ぶことです。この安定するまでの期間が一番金属アレルギーを起こしやすいと言われています。またピアスホールに負担をかけないよう、小ぶりでシンプルなデザインの軟骨ピアスを選ぶのもおすすめです。

ストレートバーベル

ファーストピアスとして最も親しまれているのがこのストレートバーベルではないでしょうか。耳たぶや軟骨はもちろん、舌ピアスや口ピアスなど幅広い部位に使えます。まずはストレートバーべルで安定させ、そこからセカンドピアスに付け替えましょう。
▼軟骨にオススメのセカンドピアス

ch-16_19s2f-33-78_6
r2f-474-113_6r2f-114-257_9

ラブレットスタッド

ラブレットスタッドは片側が平らになっているので、引っかかりが少なくいま流行りの部位、”トラガス”のファーストピアスとして人気のアイテムです。他にも舌や口にも使えます。
▼トラガスなどの狭い部位にオススメのセカンドピアス

h772-0001_13ch-16-lab_19
uf-55-4_10r2f-114-257-lab_9

カスタマイズアイテム

シャフト部分のパーツ販売もされています。自分にピッタリの長さと好きなキャッチを選んでカスタマイズできるのもボディピアスのイイところ。

parts-shaft-sv_sum

c-0050_11t1142-004_12
ch-16-c_16s2f-113-166_24

ピアスホールに通すシャフト部分の素材はどれもアレルギーが起こりにくいと言われているサージカルステンレス製です。
セカンドピアスは綺麗なピアスホールを完成するためにとても重要な役割を果たします。大きめのものや繊細なデザインの可愛いピアスを早く着けたいところですが、まずはシンプルなデザインのセカンドピアスを選び、完全にピアスホールが出来上がるのを待ちましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの特集

凛りんバナー
スターアイテム2018年版 トラガス特集 スタンダードアイテム