【保存版】これで安心、初めてのピアス徹底ガイド!耳たぶピアスの開け方から安定まで

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今回は「初めてピアスをあける!」「ピアスに興味がある!チャレンジしてみたい!」そんな方が安心してピアスのおしゃれを楽しめるようにピアスについて詳しくご紹介しております!
また、既にピアスをしている方にも参考になる情報も紹介していますので是非最後までご覧下さい♪

ピアスを開ける前に知っておくべきポイント

ピアスホールは部位によって異なりますが、最低でも開けてからホールが安定するまでに約1ヶ月、ピアスホールが完成するまでには約3ヶ月程度かかると言われています。
安定とは【第一治癒】の事を指します。
第一治癒とは、ホールの腫れもなく、分泌液も出なくなり傷の状態であったピアスホールの内側に薄い皮膜が張った状態の事を指します。
開けてからその状態になるまでおよそ半月から1ヶ月程度かかります。

完成とは【第二治癒】以降の事を指します。
第二治癒の期間で第一治癒の段階でできた薄い皮膜から徐々にしっかりとした皮膚になっていきます。
開けてからこの状態になるまでおよそ2ヶ月から3ヶ月かかります。
なので、ピアスを隠さなければならない、開けてからその期間内にピアスを外さなければならないような方はしっかりと上記の期間を踏まえた上でピアッシングを行うようにしましょう。

またピアスを外しホールを塞いだ後もピアスホールのあった位置に跡が残ったり、しこりが残る事もあります。

ピアスを開ける時の痛みは?

ピアスを開ける時の痛みにはかなり個人差があります。
痛みは末梢神経が外部から伝わる刺激を感知することで感じます。
体質的に痛みに敏感な方や、痛みに耐性のある方の差は勿論ですが、開ける位置や、開ける際に使用する器具によっても痛みに違いが出ます。
痛みに耐性のある方の中には殆ど痛みを感じなかったり、開けた事すら忘れてしまうなんて方もいます。

初心者さんはイヤーロブ(耳たぶ)から

初めてピアスを開ける!いろんなピアスを開けてみたいけど、どこから開けたらいいの?そんなピアス初心者の方にはまず【イヤーロブ】をオススメします。
イヤーロブは耳たぶのことを指します。
イヤーロブはピアスホールを開けられる範囲も広く、ピアスホールの完成までの期間も軟骨などに比べて短く、完成後つけられるピアスのデザインも豊富です。
耳たぶでピアスの感覚に慣れてから、他の部位に挑戦してみるのもありでしょう。

ファーストピアスは何を選べばいい?

ファーストピアスって?

【ファーストピアス】ってよく耳にするけどイマイチ何かわからない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ファーストピアスとは、ピアスホールを開けてから安定するまでの期間つけておくピアスの名称です。
たまにピアッサーに内蔵されているピアスの名称だと勘違いされていますが、ピアスホールを開けて1番最初に通し、安定するまでつけたままにするピアス、という認識が正しいと言えます。
ファーストピアスについてはこちらの記事で詳しく説明していますのでこちらも参考にしてみて下さいね。

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透明ピアスをファーストピアスにできる?

結論から述べますと、一部のものを除き透明ピアスをファーストピアスにする事はオススメしません。
透明ピアスの素材に主に使われている樹脂シリコンは石油由来のものが多く、目に見えない細かなキズがつきやすく、キズから雑菌が繁殖しホールにトラブルが起こる可能性があります。
また、安定していないピアスホールと透明ピアスは癒着を起こす可能性もあり大変危険です。
金属アレルギーの観点からも、ファーストピアスはサージカルステンレスやチタン製の物を使用することをおすすめします。

しかし、一部例外として透明タイプのピアスでも【バイオプラスト】という素材のものであればファーストピアスとして使用可能と言われています。
バイオプラストとは、穀物のデンプンが原料の医療用シリコンで、他の透明ピアスに比べて癒着が起こりにくいという特徴があります。
しかし、あくまでシリコンなのでやはりキズはつきやすく、また完全に滅菌ができない為、金属製のピアスには劣ります。
またバイオプラストのファーストピアスとしての使用についてはまだ詳しい研究結果が提示されていないそうなので、ファーストピアスとしてオススメはできません。

開ける時の道具は?

ピアッサー

ピアスホールを開けるのに使用する道具で一番認知度があるのがピアッサーです。
ピアッサーとは、ピアスを開ける事を目的として作られたもので、多くのピアッサーの中にはバネが入っており、バネの力を使ってピアスホールを開けます。
ほとんどのピアッサーにはファーストピアスが内蔵されており、ピアッシングと同時にファーストピアスがセットされる仕組みになっています。

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ニードル

以前ではピアッシング=ピアッサーという認識の方が大半でしたがここ数年で【ニードル】の認知度もだいぶ上がってきています。
ニードルとは、英語で針の意味を持ち、まさに太めの注射針のような見た目をしています。
中が空洞になっており、斜めになっているところは剃刀の刃のように研磨されています。
またごく稀に手芸用のニードルと混同して勘違いされている方がいますが、手芸用のニードルとピアッシングに使われているニードルは完全なる別物です。
ニードルでピアッシングをする際には別途でファーストピアスを用意する必要があります。

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その他

ピアッサーやニードルの他にも「ピアスガン」という道具も以前はよく使用されていました。
仕組みはピアッサーとほとんど変わりませんが、名前にあるように拳銃のような形をしていて、主に病院でのピアッシングに使用されていました。
ピアスガンを一般の方でも扱いやすくしたのがピアッサーです。

また「安全ピン」「画鋲」「マチ針」などでの穴開けは絶対に行わないで下さい。
安全ピン、画鋲、マチ針などは安価な金属を使用しているものがほとんどです。
ホールのトラブルだけでなく、金属アレルギーの発症のリスクが高まったり、感染症を起こす可能性もある大変危険な行為なので絶対にやめましょう。

ピアスを開ける場所は?

セルフの場合

セルフでピアッシングを行う場合は全て自己責任となります。
ピアッサー、ニードルなどの使い方をしっかりと理解した上、必ず正しい使用方法を守って使用して下さい。
またピアッサーは説明書きの付いているものがほとんどなので、しっかりと読んでからピアッシングを行いましょう。
セルフで行う場合は自身のタイミングでピアッシングが出来ますし、病院、ピアススタジオで開けるのに比べてかかる費用も抑えることができます。

病院の場合

最近ではピアスを開けてくれる病院も増えてきています。
耳たぶはもちろん、耳の軟骨や、お臍などのピアッシングを行なっている病院も少なくありません。
殆どの病院では、ピアッシングを行う際には予約が必要です。
また【皮膚科】【耳鼻科】【形成外科】【美容外科】でピアスの穴開けを行なっていますが病院によって異なり、ピアッシングに使用する道具なども様々な為、直接病院に電話して確認してみて下さい。

また病院では麻酔を使用してピアッシングしてくれる所もあるので、痛みに不安のある方は麻酔が使用可能な病院を探してみてください。
基本的にピアスの穴開けでは保険は適用外とされているようです。

ピアススタジオの場合

ピアススタジオって何?と思われる方もいらっしゃるかと思います。ピアススタジオとはピアッシングを目的とした専門の施設で、ピアッシングだけではなく、ボディピアスの販売も行なっているところもあります。ピアススタジオは基本的には予約制で、穴開けにはニードルが使用されることが多く、ピアススタジオでは耳たぶだけでなく耳の軟骨の特殊な部位や、顔、体の部位も対応可能です。また病院と同じくらい〜少し低い程度の価格帯で開けることが出来きます。しかしピアススタジオはピアスを開けてくださる方がお医者さんではありませんので初めてピアスを開ける方は病院で開けてもらう事をオススメします。

イヤーロブ(耳たぶ)を開ける時の位置は?

定番の位置

一口に「耳たぶ」と言っても開ける位置によって印象やつけられるピアスの幅が変わります。
耳たぶの中央あたり、もしくは中央より少し耳のフチ寄り(下側)に開けるのが1番スタンダードで人気のある位置です。
フチ寄り、とは言ってもあまり耳たぶの下側にピアスを開けてしまうと、大振りのピアスや重さのあるピアスをつけた際にホールが伸びてしまったり、ホールが裂けてしまう可能性もあるので耳の縁より5mm程度内側に開けるようにしましょう♪

この位置にはシンプルなポストタイプやフックタイプ、リングタイプなど様々なピアスをつけることができますよ。

軟骨に近い位置

上記のスタンダードな位置ではつまらない、他の人と差をつけたい!でも軟骨のピアスには抵抗がある…なんて方には耳たぶの上部のピアスがオススメです。
耳たぶと軟骨の境は人によって様々なので、指で耳たぶをつまみ軟骨の終わりの位置から4〜5ミリずらした位置がオススメ。
軟骨と耳たぶのキワに開けてしまうと誤って軟骨をかすってしまったり、安定に時間がかかる事あります。

軟骨へ近い耳たぶのピアスはポストタイプやリングタイプはもちろん、耳のカーブに沿うような形をした「イヤーフィットデザイン」のピアスをつけても可愛いですね♪

今後もピアスを沢山開けたい場合

耳たぶには複数ピアスを開ける事もできます。
ピアスホールの数が増えるとつけられるピアスの種類が増え、コーディネートの幅も広がります♪
例えば2連や3連などで、ピアスをつけたい場合は1番初めに開けるピアスを耳たぶの中央より少し内側、気持ち下側に開けるようにするとその後に開けるピアスとの間隔が取りやすくなります。
複数ピアスを開ける場合はピアスホール同士の間隔に注意し、つけたいピアスが決まっている場合はピアスの大きさも加味した上で順序を守って開けるようにしましょう!

開ける時のピアスの太さ(ゲージ)はどれくらいがベスト?

病院で開けてもらう場合はもちろん、セルフピアッシングの際にもファーストピアスの太さはどう選んだらいいの?という方の為に開ける際の太さについてお話しします。

まず市販されている耳たぶ用ピアッサーに内蔵されているファーストピアスは16G(1.2mm程度)が一般的です。
ホールが安定した後にファッションピアスをつけたい方には16Gで開けるのをオススメします。
ファッションピアスは20G〜18G程度のものが多く、16Gで開けておけば大体のファッションピアスをつけることができますよ♪

次に、今後ピアスホールの拡張を考えている方には14G(1.5mm程度)がオススメです。
14Gというと軟骨用というイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、もちろん14Gでも耳たぶにピアッシングする事は可能です。
太さを表す単位【G(ゲージ)】は前につく数字が小さくなるほど太くなります。
したがって16Gより14Gの方が太く、今後ピアスホールを広げたい方はファーストピアスから少し太めの14Gを使用するとその後の拡張がスムーズになります。

耳たぶの厚みによって、痛みに違いはある?

人によって耳たぶの厚みは様々で、ピアスの耳に通す部分の長さが4mm程度の短めのピアスでも余る人もいれば、ファーストピアスなどにも用いられる長さ、8mmのロングタイプのピアスでもギリギリ、なんて方もいらっしゃいます。
ピアスは開けたいけど耳たぶが厚く、痛みが不安…なんて声を聞くこともありますが、耳たぶの厚みに関係なく痛みは人それぞれ個人差があります。
また開ける道具(ピアッサー、ニードルなど)や、環境(病院、自宅など)また体調などによっても感じる痛みには差があるようです。

ピアスを開けた後のケア方法は?

ピアスをあけた後のケアってどうしたらいいの?消毒はするの?洗浄って何?ピアスを開けてから安定するまでのケア方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しております♪

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ピアスを開けた後のトラブル対処方

痒くなってきた場合

ピアスを開けた後、ピアスホールやホールの周りの皮膚が痒い…そんな時に考えられるのがまず1つ目に金属アレルギーの可能性です。
金属アレルギーとは、金属に対しアレルギー反応が起き、皮膚や粘膜などに炎症を起こす症状です。
金属アレルギー反応を起こすと、金属に触れている皮膚やその周りの皮膚がプツプツと赤くなったり、腫れや痒みを引き起こします。
一口に金属アレルギーといっても反応を起こす金属は人それぞれで、一般的に金属アレルギーを起こしやすいと言われているのは「ニッケル」「クロム」「コバルト」などの金属で、逆にアレルギー反応が出にくいと言われているのが「チタン」「サージカルステンレス」「金」「プラチナ」です。
もしピアスを開けたあと金属アレルギーかな?と思った場合は、開けてから期間が経っており、ピアスの安定期間に入っている場合は金属アレルギーの出にくい材質のピアスに付け替え、開けて間もない場合はすぐにピアスを外して下さい。
それでも良くならない場合はお医者さんに診てもらうようにして下さい。
またファーストピアスの材質選びはしっかりと行うようにしましょう。

もう一つの可能性として考えられるのがピアスホールが治癒する過程での痒みです。
切り傷や擦り傷ができた後、かさぶたになった治りかけの傷が痒くなった経験はありませんか?
ピアスホールも同じようにして痒みを感じる事があります。
ピアスホールを開けてから2週間から3週間程度して痒みを感じた場合はこちらが原因である場合があります。
痒いからといってピアスを動かしてしまったり、皮膚をかいてしまうとピアスホールの安定が遅くなる事もあるので、ピアスホールの周りを冷やすなどしてなるべく触らないように心がけましょう。

腫れてきたり膿が出てきた場合

ピアスを開けた後ホールの周りが腫れている…そんな時可能性として考えられるのがまず一つ目にピアスホールを開けたことによる腫れです。
開けたばかりのピアスホールはいわば生傷の状態なのでほとんどの場合少なからず腫れを伴います。
人によっては全く腫れないという方もいますが極少数です。
ピアスホールを開けたことによる腫れは長くても1週間から10日程度です。
それ以降も腫れが続く、または膿が出る場合考えられるのがピアスホールからばい菌が入り、炎症を起こしている可能性です。
ピアスが気になり手で触ってしまったり、ケアを怠ったりするとばい菌がピアスホールに入り炎症を起こし膿が出ることがあります。
ケアをしっかりと行い、ピアスホールを清潔に保つ事で殆どの場合は良くなりますが、それでも腫れがひかず膿が出る場合はピアスを外し、お医者さんに診てもらうことをお勧めします。

膿とは別にピアスホールの周りに黄色いかさぶたのようなものができる事がありますが、これは傷の状態であるピアスホールを再生しようとするときに出る分泌液が固まったものなので問題はありません。
気になる場合は決して手で触らず、お風呂上がりなど分泌液のかたまりがふやけている時に清潔な綿棒などでそっと取るようにしましょう♪

血が出てきた場合

ピアスを開けてから慣れるまでの間、髪がファーストピアスに絡まってしまったり、服やタオルなどを引っ掛けてしまいピアスホールから血が出ることがあります。
その際は清潔な綿棒などで血を拭き取り、しっかりとしたケアを行なって下さい。
出血がおさまらない、または何もしていないのに血が出る、そういった場合はピアスを外す、または一度お医者さんに診てもらう事をお勧めします。

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ファーストピアスの期間は?

上記でもご紹介したようにファーストピアスはホールを開けてから安定(第一治癒期間)するまで付けっ放しになります。
一般的に耳たぶのピアスであれば1ヶ月程度でホールが安定すると言われており、ホールが安定しているかどうか判断する目安として

・痛みや腫れがない
・分泌液が出ていない
・ピアスに軽く触れたり、ピアスを動かしても痛みがない
・ホールの周りの皮膚がホールに向かって凹んでいる

などが挙げられます。
ピアスを開けてから1ヶ月程度が経過しても、ピアスを取り替える前には上記の項目をクリアできているかしっかりと確認しましょう!

ファーストピアスの次!セカンドピアスって?

「ホールが安定してファーストピアスを外せるようになったけど、次はどんなピアスを選べばいいの?」
そんな方に読んでいただきたいのがこちらの記事です。
ファーストピアスの次、セカンドピアスについて詳しくご紹介していますよ♪

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もっとピアスを楽しもう!「ボディピアスって何?」

ファッションピアスとボディピアスの違い

ファッションピアス

まず、ファッションピアスとは雑貨屋さんやジュエリーショップなどに売られている、比較的よく目にするタイプのピアスを指します。
多くの方が「ピアス」というとこちらのタイプをイメージされるのではないでしょうか?
ファッションピアスの特徴は22Gから18G程度の細めのゲージになっており、ポストタイプやフックタイプ、リングタイプの物などが販売されています。
価格は手頃なものから高価なものまで様々で、使用している素材によっても価格は異なります。
ファッションピアスは基本的に入浴時や就寝時には外す事を想定したデザインや素材なものが多いようです。

ボディピアス

ボディピアスというと「身体に付ける用に作られたピアス」「お臍などに付けるピアス」と思われている方が多くいらっしゃいますが、ボディピアスは耳たぶにもつけられるんです。
ボディピアスはネジ式になっているデザインが多く、ファッションピアスに比べてキャッチを無くしづらく、付けたまま寝てもポスト部分が皮膚に刺さる心配がありません♪
太さは耳たぶにも使用できる18Gなど、細めのボディピアスも沢山販売されており、多くのボディピアスが上記にも述べました金属アレルギーを起こしにくいと言われている「チタン」や「サージカルステンレス」素材で作られています。
また、それらの金属は金属アレルギーを起こしにくいだけでなく、酸化によるサビも起こしづらくなっているので付けたままお風呂に入ってしまっても大丈夫なんです♪
ボディピアスが初めての方は細めの18Gや、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスのゲージと同じ16Gから始めてみて下さい。
ネジ式のキャッチをつけるのは少しコツがいりますが、慣れてしまえばなんて事ありませんし、ポストタイプのキャッチより外れにくいのでオススメですよ♪

キャッチを変えて楽しむ

ボディピアスのキャッチはファッションピアスのキャッチとは少し異なり、デザイン性が高く、キャッチ単品でも販売されています。
キャッチを変えるだけでお手持ちのピアスの印象がパッと変わりますし、ヘアスタイルをアップにする時などには特にオススメ!
また色々なピアスとキャッチを組み合わせてつけることができ、オリジナリティあるコーディネートを楽しむ事ができます♪

凜りんおすすめのキャッチ
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個性的なデザイン、形で楽しむ

ボディピアスにはファッションピアスでは中々無いようなデザインや形状をしたタイプも沢山販売されています。
男性の方向けの、メンズデザインのものや、ユニセックスでつけられるデザインの物もあるので友人同士やカップルでお揃いで付けるのもオススメです♪

凜りんおすすめの個性的なアイテム
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ピアスの拡張にも挑戦!

「拡張って何?」と思われる方もいらっしゃると思います。
拡張とは、ピアスホールを広げることです。
拡張器(またはエキスパンダー)と呼ばれる円錐型をした器具を使いピアスホールを1サイズずつ大きくしていきます。
ある程度の大きさまで拡張をすると「ホール系」のピアスをつけることができるようになります。
ホール系のピアスは筒状になっていて、大きなゲージになると「ホールトゥ」と呼ばれるボディピアス独特の付け方を楽しむ事ができますよ♪

拡張器をおしゃれとしてつけたまま生活をしている方をたまに見かけますが、拡張器は先端が尖った形をしているため皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。
元々穴を広げることを目的とした器具なので基本的には拡張器で穴を広げたあとは拡張器と同じゲージのピアスに付け替えを行いましょう!

拡張~ボディピアスの基礎知識~
「拡張」とは、言葉通りにピアスホールを大きくすることです。18ゲージ(ピアスの太さの単位)位のファッションピアスの大きさから、16ゲージにするのも拡張と言いますし、大きなゲージまでアップするのも一…

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ピアス入門編とも言える「耳たぶ」の基本知識をマスターして、是非楽しいピアスライフを送って下さい♪
耳たぶをマスターしたら軟骨ピアスなどボディピアスのコーディネートにも是非是非チャレンジしてみて下さいね♪

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