耳たぶ・軟骨ピアスの安定について

ピアスは開けてすぐ付け替えられるものではなく、安定するまでに時間がかかります。特に軟骨ピアスを開ける前に知っておきたいのは耳たぶに比べて治癒期間が長い事です。軟骨部位によって治癒期間も違う上、トラブルが起こるとさらに長くなってしまうのでファーストピアスの間は注意が必要です。

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安定するというのは?

よくインターネットなどで掲載されている安定期間ですが、あくまで目安であり、安定期間が過ぎたからと言ってホールが完成した!という事ではありません。

ピアスホールの安定するまで

注意が必要!開けた直後の耳

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この時点で注意しておきたいのが、内部の肉とピアスの金属部が直接触れるので、金属アレルギーに注意しなければなりません。ファーストピアスはきちんとした対金属アレルギーの素材のピアスにしましょう。また、この期間は分泌液なども出やすいので不衛生になりがちです。トラブル防止のためにも、こまめなケアが重要になります。

少し安定♪第一治癒期間

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ホールが完成するまでの治癒期間は2つあり、皮膚ができるまでを第一治癒期間、出来た皮膚が通常と同じ状態になるまでを第二次治癒期間と呼びます。 第一治癒期間では皮膚が完成して触れても痛みがなくなり、分泌液が出なくなります。しかしまだ薄皮の状態のため、セカンドピアスへの付け替えは出来ません。

セカンドピアスに変更OK♪第二治癒期間

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第二治癒期間は第一治癒期間よりも数倍長いですが、これを過ぎれば少々のことでは傷はつかず、分泌液がでることもないので、セカンドピアスへの移行が可能になります。この第二治癒期間を過ぎるまでの間を「安定期間」と言います。しかし、第二治癒期間を過ぎても安定しない場合もあります。生活環境や体調や体質によって異なる場合があるので、この期間は目安として覚えておきましょう。

ボディピアスを楽しめる♪ホールの完成

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ホールが完成すると、入口と出口が凹むようになります。ピアスを付け替えた際に内側がまだ薄皮状態であれば出血する事もあります。ピアスホールが安定したかどうか、見極める事が重要になります。痛みがあったり、血が出たり、化膿したりしている状態は安定していないので、それらがなくなってからセカンドピアスに付け替えて下さい。

【ホール完成の目安】

軟骨ピアスは耳たぶと違って表皮部分が完成しても、軟骨の再生によりピアスホールが閉じやすく完成しても安定はしにくいと言われています。なので、ピアスを外す時間が長いとピアスホールは塞がります。軟骨ピアスは安定期間が終わっていても注意が必要です。
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※ピアッシングする部位や人により完成までにかかる期間はさまざまです。
示した数字は一般的なものであり、これが絶対というわけではございませんのでご注意下さい。
最近人気のトラガスは、軟骨へのピアッシングのためホールの完成までに時間がかかります。

耳たぶ・軟骨ピアスにオススメ!ファーストピアス!

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ファーストピアスにはスタンダードなシルバーのピアスをオススメします。
・耳たぶにも軟骨部位も色々な部位で使えるストレートバーベル
・へそピアスや眉ピアスに使用されるバナナバーベル
・耳たぶ、軟骨部位の他にトラガス等の狭い軟骨部位にも引っかかりが少ないラブレットスタッド
・耳たぶ、軟骨部位はもちろん、眉ピアスや口ピアスにも使えるキャプティブビーズリング
・耳たぶ、軟骨部位、口ピアスにも使えるスパイラルバーベル

\他にも定番アイテムやピアッサーがいっぱい♪/

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