ピアスを素材で選ぼう!素材別の特徴とオススメ

ファッションアクセサリーの中でも人気の高いピアスは、デザインが豊富なだけではなく様々な素材で作られているのも魅力の一つ!
そこで今回は代表的なピアスの素材について紹介していきます♪

ピアスの素材、代表的なものは?

ゴールド

ゴールドアクセイメージ画像

金属の代表的なゴールドは、指輪・ネックレス・ピアスなどアクセサリーとして使われるだけでなく資産価値もある素材です。

また純度という数値で表したランクがあり、それぞれの純度によって特性や用途が変わってくることがあります。

こちらの項目では純度別に説明していきます!

24金(24K)

全体の99.99%が純粋な金となっている素材です。

変色や腐敗が起きなく永久的に輝くのが特徴ですが、柔らかい点から加工が難しいのでアクセサリーとして作られることが少なく非常に価値が高いものとなります。

22金(22K)

純金含有量が91.7%となっており24金に次ぐ純度の高い素材です。

22金も比較的に柔らかいので取り扱う際には注意が必要ですが近年人気になっている注目の素材となっております。

18金(18K)

純金75%+25%(銀・銅などの他金属)の含有率となっている18金は、アクセサリーとして使用するのに適した硬さとなっております。

またとても加工しやすく純度の高いという点から、ピアスにも良く使用されている素材です!

14金(14K)

純金58.5%と他金属が混ざったものとなります。

加工しやすく様々なアクセサリーに使われており、手頃な価格帯となっているので比較的に入手しやすいのも特徴です!

しかし前の項目で紹介した素材より硬いのですが輝きが弱く変色もしやすく、他の金属の割合が多いので人によってはアレルギー反応が出る可能性もあります。

10金(10K)

純金42%と銀・銅が58%が混ざった価格を抑えるた商品に使われる素材です!上記項目で紹介したゴールド素材よりも、よりお求めや安い価格帯で販売されている事が多いです。また他金属によるアレルギーの反応が気になる方は注意が必要となります!

ゴールド素材のピアスを選ぶ場合

純金の含有量の数値が大きければ大きいほど、高価なものとなっております。

少なくなると強度が増していくので普段使いとして扱いやすいのですが、人によってアレルギーが起きることもあるので、それらの事を考慮して選ぶことをオススメします!

シルバー

シルバー素材のイメージ画像

続いてご紹介するシルバーは、シンプルでありながらも存在感のある輝きから、女性だけではなく多くの男性からも支持があるゴールドに次ぐ非常に人気の高い金属です!

シルバーを使用したアクセサリーは変色しにくくアレルギーが発生しにくいのも特徴です!

ピュアシルバー(SV1000)

純度の非常に高い銀素材となります。しかし柔らかい素材であるためアクセサリーとしては使われることが少ないのですが、純度の低い銀素材に比べると変色が遅い点と金属アレルギーが発生しにくいのが特徴です!

シルバー950(SV950)

銀95%と他金属5%を混ぜた素材です。

柔らかいので加工に適しておりハンドメイドのアクセサリーに使われることが多いです。

シルバー925(SV925)

銀率92.5%と他金属を混ぜた素材で、強度や光沢感あり鋳造に適しているのが特徴でシルバーアクセサリーに非常によく使われます。

しかし銀以外の金属(銅など)が原因でアレルギーが発生してしまう可能性もあります。

シルバー900(SV900)

銀90%と他金属10%を混ぜた素材です!
アクセサリーだけでなく、装飾品や雑貨のディテールにも使われます。シルバー900も他金属の含有量が多いのでアレルギー反応が気になる方は注意してください!

シルバー素材のピアスを選ぶ場合

ゴールド素材と比較すると価格的にも手に入りやすいシルバーも、純度の数値が大きいほど高価になってきます。

しかし純度が少ない場合は他金属がアレルギー発生の原因となるので、注意して選ぶ事をオススメします!

プラチナ

プラチナ素材のイメージ画像

日本では白金(白金)とも呼ばれているプラチナは、ゴールドやシルバーのように変色やアレルギー反応が起きにくい金属です。

プラチナも含有率によって表記が異なります。
例えばプラチナ900と呼ばれる素材はプラチナ90%+パラジウム10%という含有率となっております。
このパラジウムという金属がアレルギー反応が発生しやすいので選ぶ際に注意が必要となります。

チタン

チタン素材のイメージ画像

チタンは最もアレルギーを起こしにくい金属と言われています。

とても軽い金属なのでピアスホールへの負担が少ないのと、光に当たると抗菌作用が働き清潔さに保てますよ。

サージカルステンレス

サージカルステンレスイメージ画像
正式名称は「SUS316L」で、ハサミやメスなどに使用される医療用のステンレス素材です。

サージカルステンレスは金属アレルギーの原因となる金属イオンが溶け出さないので、アレルギーを引き起こしにくいと言われています。

また、傷に強く錆びにくいという特殊な性能があり、シルバーのように空気に触れても変色しないのも特徴です!

樹脂

樹脂素材ピアスイメージ画像
樹脂は、金属をまったく使用していないプラスチック製の素材です。

非金属なのでアレルギーが起きにくく温度差の激しい場所(スキー場や夏場の海など)でも使用出来るのも特徴です!

変色しにくさ、扱いやすさで選ぶならどの素材?

総合的に変形にしにくい扱いやすい素材としてサージカルステンレスがあげられます!

素材の中で強度の高い順で上から表すと以下となります。

サージカルステンレス

チタン

ゴールド

プラチナ

シルバー

樹脂

樹脂で作られたピアスは軽いのですが、強度が弱いので破損し易く長持ちしにくい素材となっております。

金属アレルギーが心配な人にオススメの素材は?

アレルギー反応が気になる方は、チタン・サージカルステンレス・樹脂から作られたピアスを選ぶことをオススメします!

ゴールド・シルバー・プラチナ等の金属は、他金属によってアレルギーが発生する事もあるので注意が必要となります。

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ファーストピアス、セカンドピアスにオススメの素材は?

ファーストピアス、セカンドピアスにオススメな素材

ファーストピアスにはピースメーカーやインプラントなど医療目的にも使用されているチタンやサージカルステンレスがオススメです!

衛生面としても清潔さを保ちやすく、アレルギー反応が出にくいというメリットがあります!

しかし素材がチタンメッキであったり、接合部分に違う金属を使用しているケースもあるので注意が必要となります!

サージカルステンレスピアス画像 カラーサージカルステンレスピアス画像 ピアッサーサージカルステンレス画像

ファーストピアス、セカンドピアスにオススメしない素材は?

合金や樹脂素材で作られたピアスは、ファーストピアスやセカンドピアスへの使用にはオススメできません。

複数の金属で作られた合金素材のピアスは素材アレルギー反応を起こす可能性があり、樹脂ピアスは細菌が体内や素材にも入りやすい点で不衛生になりやすいので控えた方が良いでしょう!

まとめ

いかかがでしたか?

アクセサリーの中でも非常に人気の高いピアスは様々な素材で作られているので、選ぶ際にはそれぞれの素材の特性やメリット・デメリットを知っておくと安全に安心してオシャレを楽しむことが出来ますよ♪

特に金属アレルギーが心配な方や、新しくピアスを開けたいと思っている方は今後のピアスライフをより楽しいものにしていく上でしっかりとおさえてくださいね♪

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